ディズニー映画ランキング②

こんばんは、鼻は伸びませんが嘘つきのかなたです。(笑)

前回の記事の続きをします。
前回の記事読んでない方はディズニー映画ランキング①をご覧下さい。4位と5位載ってます。(笑)


いよいよ、個人的に大好きなディズニー映画ランキング ベスト3の発表です。



第3位:ベイマックス

2014年に公開されたマーベルコミック作品「Big Hero 6」を元にしたディズニー映画。

兄タダシを失った少年ヒロ・ハマダが兄の死の真相を知るために、兄が発明したベイマックスや仲間たちと悪に立ち向かう物語となっています。(今回も安定のざっくりした内容 笑)

2年前に作られた作品で、先程紹介した2作より知名度が高いので、ほとんどの方はこの作品知ってると思います。(笑)

まぁ、さっきのムーランと少し同じ理由ですが、この映画、サンフランシスコと東京を混ぜ合わせた「サンフランシスソウキョウ」という都市が舞台で、映画のいたる所に日本を思わせる要素がたくさんあって、皆さんにとってはとても親しみやすいになっていると思います。僕にとっても、日本の要素がたくさん取り入れられていて、たまらないです。
(ディズニーさんが日本をテーマに取り入れてくれる日がくるなんて、わーいわーい 笑)

個人的に大好きなシーンは、マイクロボットを操る仮面の男との最終決戦のシーンですかね。ボカボカ壊しまくっていたけど、臨場感溢れるマーベルヒーローらしい戦いでしたね。ただ、他のマーベルヒーローと違って、仮面の男にトドメをささずに、マイクロボットの操作源である仮面だけを壊すのは、いかにもベイマックスらしいですね。

個人的に好きなキャラクターは、意外にも仮面の男です。(笑)
この仮面の男は、かっこよさでなら、ディズニー・ヴィランズの中でも上位の方ではないかと個人的に思ってます。(笑) あの隈取りのマスクがとてもミステリアスでかっこいいんですよ。(これぞ、ジャパニーズ・クール 笑) この仮面の男を見てると、ディズニーに影響を与えた歌舞伎って本当にスゲェなーと改めて思いました。(笑)
また、この仮面の男、能力というかマイクロボットを操っているのが何ともいえぬチートぶり。(笑)あんなウジャウジャ操れたら、ほぼ無敵みたいなもんですよ。(笑)
この仮面の男、普通にマーベルの実写映画に出ても人気が出ると思います。
ただ、仮面を取ったらただのおっさんっていうのがとても痛いところ。(笑)

日本人にとっても親しみがあって大人気のベイマックスですが、ひとつだけ文句というか納得いかないことがあります。それは映画の宣伝方法です。

アメリカ版のポスターや予告編では、アクション重視でマーベルヒーロー感出まくりのかっこいい宣伝になっているんですが、日本版のポスターや予告編では、感動重視で心温まる涙の感動物語的な宣伝になってるんですよ。
確かに感動ものだけど、マーベル大好きの僕からしたら、
感動重視するなー、これじゃあ詐欺じゃねーか
と思いました。(モアナの宣伝方法も同様に異議あり。 笑)

何かごめんなさい、3位なのにボロクソに批判してしまって。(笑)

あと、もし「ベイマックス2」が作られるのであれば、ぜひシルバー・サムライ (「ウルヴァリンSAMURAI」の悪役でおなじみ) と サンファイア を出して欲しいなぁ。(まぁ、権利上の問題と物語の展開的に無理そうだなぁ。 笑)



第2位:アラジン

1992年 (日本では1993年)に公開された「千夜一夜物語」の「アラジンと魔法のランプ」を元にしたディズニー映画。

アグラバーに住む貧しい少年アラジンが魔法のランプを手にし、ランプの精 ジーニーの願いにより王子に変身してアグラバーの王女ジャスミンと親密になるが、ジャファーの策略によりアグラバーを支配されてしまい、アラジンやその仲間達がアグラバーを救うべくジャファーに戦いを挑む物語となっています。(今回は何かうまくまとめれなかった、ごめんなさい。 笑)

「アラジン」「ディズニー・ルネッサンス」と呼ばれる興行的に大成功しまくったディズニー第2の黄金期に生み出された屈指の名作で、知らない人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
(ヘラクレスムーランもこの時期に誕生しましたが、アラジンほど有名にはなりませんでした。)

この作品は、本当に男女ともに楽しめる作品になってます。一応ディズニー映画は誰でも楽しめるような作品になっているんですけど、性別が男か女かによって、観たい映画・好きな映画が異なるんですよねー。
男の子なら「ピーター・パン」「ジャングル・ブック」などの冒険アクション系の映画を好み、女の子なら「シンデレラ」「眠れる森の美女」などの恋愛プリンセス系の映画を好むという風に。
でも、この作品は、仲間と共に悪役と敵と戦うハラハラドキドキの冒険映画として見れますし、素敵な王子と可愛いお姫様によるロマンチックな恋愛映画としても見れます。
まぁ、僕は男の子ですので、この作品を冒険アクション映画として見てますが、プリンセス系が好きではない僕でも、プリンセス感丸出しではないこの作品なら恋愛映画として気軽に楽しめます。(まぁ、小さい頃にリトルマーメイドとか白雪姫とかよく見てたけどね。笑)

何せ、僕も「ホール・ニュー・ワールド」大好きですし。(笑)

そんな男女ともに楽しめて好きになれるこの作品はある意味最強です。(笑)
でも、ランキングは2位です。(笑)
本当はこの作品を1位しようかなぁとものすごく悩みましたが、1位の作品に対して特別な思い入れがあるので、泣く泣く2位にしました。

あと、個人的な理由なんですけど、この作品も3位と4位同様アジアを舞台にした作品ですので、僕の中ではどストライクな作品です。(笑)
(この作品のアジアと3位・4位のアジアは同じようでちょっと違うような気もするが 笑)

個人的に大好きなシーンはジャファーとの最終決戦のシーン ですね。
まぁ、ランプを手にするシーンも好きですし、ホール・ニュー・ワールドのシーンも好きですよ?
でも、やっぱり男の子ですから、こういう邪悪な敵との戦いが一番印象的で大好きなんですよ。アラジンに最強ではないと言われたジャファーがジーニーの願いで最強のランプの魔人になった時は、画面越しの僕もヒヤヒヤしましたよ。(笑) でも、ジャファーがランプの魔人になったのをいい事に、簡単にランプに閉じ込められましたね。そこまで考えてたアラジン、凄いなぁって僕は思いました。(笑)
(後に、ある者によってジャファーが復活するのはまた別のおはなし 笑)

個人的に大好きなキャラクターは、やっぱりジーニーだなぁ。
ジーニーは本当にこの作品にはかかせない存在で、ジーニーがいないと、それはもう別物の映画です。(笑)
っていうぐらいインパクトのあるキャラクターです。
ジーニーの良さは、何と言ってもコミカルで面白い所じゃないでしょうか。
従来のランプの精は、いかにも恐ろしくて強そうな見た目をしているんですけど、ディズニーはランプの精 (ジーニー) をポッチャリ体のコミカルなキャラにしたんですね。
天下のディズニーさん、本当にいい意味で予想を裏切ってきましたね。(笑)
しかも、声優も、字幕版はロビン・ウィリアムさん 、日本語吹替版は山寺宏一さん)という字幕吹替両方とてもコミカルな方が務めているので、ジーニーにどハマリする人続出間違いないでしょう。(特に「フレンド・ライク・ミー」のシーンでのジーニーが絶妙に面白いです。笑)
多分、ディズニー史上最も自由度が高すぎるキャラじゃないかなぁ。(笑)
劇中でも、ピノキオに変身したり、セバスチャンを出したり、グーフィーの帽子被ったりと結構やりたい放題。(笑)
でも、そういう他のディズニーキャラクターをゲスト出演させてくるのもディズニーファンにとってはとても嬉しいものだと思います。
劇中ではとにかくふざけまくりのジーニーですが、時にはジャファーの言いなりになってアグラバーを無茶苦茶にするシーンもあるし、時にはアラジンの願いでジーニーが自由になる感動のシーンもありますよ。
まぁ、結局ジーニーは、映画の最後の最後にも僕たちを笑かせにきますけどね。(笑)


そして、栄えある第1位は...

第1位:ライオン・キング

1994年に公開されたライオンのシンバが主人公の壮大な冒険物語のディズニー映画。(この映画の物語はディズニー映画のバンビやシェイクスピアの悲劇ハムレットから着想を得たんだとか。)

プライドランドの王 ムファサの息子 シンバはやんちゃな幼少期を送っていたが、ある日、スカーの策略により父であるムファサが死んでしまい、シンバ自身もプライド・ランドから追放されてしまうが、ティモンとプンバァと出会い、やがて成長したシンバは、再会したナラやラフィキ、星になったムファサの説得により、仲間達とともにプライド・ランドを支配しているスカーから王座を取り戻すという物語になっています。(1位も安定のザックリした内容、少しわかりづらくてごめんなさい。笑)

この作品は第2位の「アラジン」とともに、「ディズニー・ルネッサンス」と呼ばれるディズニーの第2次黄金期に生み出された不朽の名作で、今現在 「アナと雪の女王」「トイ・ストーリー3」に次ぐアニメ映画史上No.3の興行収入を誇る作品でもある。(2009年まではアニメ映画史上No.1の売り上げを誇っていた。)
他にも、この作品のセルビデオやサウンドトラックの売り上げが世界一に輝いたりと、ディズニー映画の中でも様々な伝説的記録を叩き出しました。

いやー、本当に悩みましたよー。「アラジン」「ライオン・キング」、どっちを1位にするか。(笑)
ストーリー、キャラクター、世界観など色んな要素を比べてみたんですけど、どっちが良いのかなかなか選べない (笑)

じゃあ、なぜこの作品を1位にしたのか。

それには2つ理由があります。

理由のひとつは、小さい頃からずっと観ていた僕にとって何かと一番思い出のある作品だからです。
第2位の「アラジン」を始め、他のディズニー映画も小さい頃からビデオ見てましたよ。
でも、第1位の「ライオンキング」は、何故か知らないですけどビデオを持ってなかったんですよ。(笑)
それで、テレビで「ライオンキング」が放送された時にお母さんが僕のために録画してくれて、その録画したビデオを僕はこれでもかっていうぐらい観まくりましたねー。(笑)
なので、今DVDで観てもどこのシーンの後にCMを挟んだかっていうのを当てる事ができます。(笑)
(まぁ、放送された番組・時間帯にもよりますけど、お母さんが録画してくれたのは「ゴールデン洋画劇場」ので放映されたヤツだったと思います。)
ビデオこそ持ってなかったけど、こうやって録画したのを観まくった幼少期の思い出があるからこそ、僕はこの作品を1位を選んだんでしょうね。恐らく、普通にこの映画のビデオを買って観てたら2位になってたかも知れませんね。(笑)

この作品を1位に選んだもうひとつの理由が家族愛を描いた物語があるからです。
実は、「アラジン」「ライオンキング」、両方 男女ともに思いっきり楽しめる作品なんですよ。仲間とともに悪に立ち向かう物語でもあるし、恋愛を描いた物語もあるんですよ。(まぁ、恋愛に関しては、「アラジン」の勝利だけど。笑)
でも、「ライオン・キング」にあって「アラジン」にはない物語があります。それは家族愛の物語です。この作品は何よりも家族愛をテーマにしている作品で、冒頭はシンバとムファサの親子の触れ合い、中盤からは突然父のムファサを失ったシンバがどう生きていくかが描かれています。
「ライオンキング」は老若男女関係なく誰でも楽しめるファミリーエンターテイメント作品になっているので、家族みんなで楽しめるという意味では文句なしの1位です。(笑)
(ちなみに、「アラジン」も家族愛ではないけど家族については描かれていますよ、続編のオリジナルビデオで。笑)

もう本当に、この作品はどのシーンも素晴らしいんですけど、強いて言うなら、やっぱり冒頭のシーンじゃないですかね。
何言っているのか全くわからないんですけど、あの独特な叫び声のBGMと共に朝日が昇るシーンが何といってもこれからライオンキングが始まるぞーって感じがして、とても良いですね。そして、色んな動物がプライド・ロックに集まり、ラフィキが未来の王になる生まれたてのシンバを天に掲げ、動物達がシンバの誕生に歓喜するという流れで物語が始まりますね。
いやぁー、個人的には、この作品の冒頭シーンは全ての歴大映画の冒頭シーンの中で一番素晴らしい冒頭シーンだと思います。「サークル・オブ・ライフ」の歌終わりのドンという音ともに出るタイトルもすごく印象的です。(文章わかりづらいですが、僕の言っている事がわかる人にはわかります。笑)
あと、スカーを倒したシンバが、雨の中 プライド・ロックに登り、雄叫びを上げ新しいプライド・ランドの王になるシーンも良かったですねー。感動しました。(笑)

個人的に大好きなキャラクターは、まぁひとりじゃないんですけど、ティモンとプンバァです。
「ハクナ・マタタ!!!」でおなじみのあのコンビです。(笑)
お調子者のミーア・キャット ティモンとのんき者のイボイノシシ プンバァの2匹による愉快で痛快な絡みが、まるで漫才を観ているようかのようでとても面白いです。(笑)
平気でおならをするし、昆虫を好んで食うし...とても下品だけどコミカルで愉快な2人に、特にちびっ子達にはドハマりじゃないでしょうか。(笑)
この作品は、主に感動・家族愛を描いた作品になっているんですが、この愉快な2匹がいることによって、この作品が単なる感動物語じゃなくて、笑って泣ける壮大な作品として楽しめるのではないかと思います。なので、そういった意味では、ティモンとプンバァは、この作品にかかせない存在ですね。

ちなみに、今の僕がモットーにしている言葉は「ハクナ・マタタ」です。「ハクナ・マタタ」はスワヒリ語でくよくよするなという意味らしくて、就活やら人間関係やら 面倒で嫌な事がたくさんあるけど、くよくよしても仕方がないから悩まずに生きて行こうという意味合いで僕はこの言葉をモットーに使ってます。(実際、くよくよ悩んでますけど。笑)
僕がこうやって自由気ままに生きたいと思えたのは、ティモンとプンバァのおかげかもしれませんね。(笑)



皆さん、僕のランキング いかがだったでしょうか。
何か文章考えるのに疲れすぎて、特にライオンキングの記事を書いてる時の記憶があまりありません。(せっかくの第1位なのに。笑)
なので、今回文章がおかしい部分が多数あるような気が...。(笑)
あと、これは個人的に大好きなランキングです。人によってはこのランキングに納得いかないかもしれませんが、お許しください。(笑)

とてつもなく長くなりました。これでお開きにします。

P.S.
ちなみに、ベスト10まで作るなら
第6位:アナと雪の女王
第7位:ズートピア
第8位:シュガー・ラッシュ
第9位:101匹わんちゃん
第10位:ピーター・パン
です。理由は書くと長くなるので、割愛します。(笑)
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プロフィール

atanak1005

Author:atanak1005
Mr.アタナくん
生年月日:1995年10月5日(21歳)
職業:大学生
出身地:大阪府の某市
モットー:自由こそ人生の勝者
今思うこと:彼女が欲しいです!(笑)

ブログ初心者です。
よろしければ、拍手コメントなどおねがいします。

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