モアナを観た!

今日は3月22日 水曜日

こんばんは、2日連続ベッドで寝込んでるかなたです。

体調悪いですけど、今日もよろしくお願いします。



もう、ほぼ1週間前の話ですけど、あれ観てきましたよー。

「モアナと伝説の海」

ざっくり感想を言うと、マッドマックス的展開があって面白かったですよ。(笑)
冒険要素多くて見ててワクワクしましたし、モアナの自分の道をを突き進む姿に感心させられましたよー。(笑)

まぁ、1週間前の話なんで、記憶が薄れてる部分がありますが、モアナを観て僕が特に思ったこと5つを今から書いていきたいと思います。

※これより先はネタバレ要素含んでいます

①マウイ
この映画の準主人公ともいえる存在。体中に入っているタトゥーが印象的ですね。見た感じ、スゲェたくまして強そうなんですけど、この映画を見るからに終盤以外あんまりそう感じなかったですね。(笑)
まず、冒頭でマウイはテ・フィティの心を盗むんですけど、そのシーンを見るからに、マウイがむっちゃ悪役に見えるんですよね。(笑)
えっ、この映画、マウイが悪役なん?って思ってしまうほど、冒頭のマウイ悪い顔してましたよ。(笑)
そして、中盤あたりでモアナと出会って旅に出るんですけどねー、本当にマウイは器の小さい人間なんですよ。(笑) 器小さいし、モアナに嫌がらせしまくるし、テ・カァの前では逃げ出そうとするし(笑) 終盤あたりで、やっとヒーローらしく大活躍するんだけど、終盤になるまではあんまりマウイのこと好きには慣れませんね。(笑) 多分、入れ墨のマウイの方がよっぽどまともですよ。(笑)


②プア
モアナのペット的存在ですね。(笑) まぁ、あのー、映画見た人なら共感できると思うんですけど、このプア、この映画において、中途半端すぎる存在感で、とても残念なキャラクターなんですよ。だって、コイツ モアナの旅に同行しないんだぜー?(笑) この映画のポスター見るからに、ガッツリ写ってて、あー、このブタも一緒に旅するんかーと思ったんですけど、いざ本編見たら、旅に同行しよれへん。(笑) ある意味、詐欺ですよ。(笑)
出番がない訳じゃないけど、序盤の20分くらいしか出番がなく、モアナが旅に出てからは終盤モアナが村に帰ってくるまで一切出番がありません。
まぁ、本編では 1回モアナと海に出ようとしたけど、失敗してそれ以来海を怖がってたかな?(笑)
多分、あの時航海に出ようとしてなかったら、普通に旅に同行してたかもしれないだろうなぁ。(笑)
旅のお供がニワトリだけじゃ、物足りないよー。(笑)
グッズとかも販売されていて、オラフ的存在醸し出てるのに、モアナの旅に同行しないのは本当に残念ですね。


③タマトア
この映画の中ボス的存在。
神の釣り針を取り戻そうとするモアナとマウイの前に立ちはだかる巨大なカニなんですけど、悪役の割にはだいぶコミカルなキャラクターなんですよね。(笑) 何か僕の記憶では、このカニのセリフほとんど歌だったような気が…。(笑)
個人的にはもうちょっとこのカニのシーンが欲しかったですね、見てて普通に面白いから。(笑)
それぐらい印象に残るキャラクターでしたね。
まぁ、このカニの一番面白かったシーンは、何といってもエンドクレジットの後のオマケシーンでしょう。(笑) まさか、最後の最後に同じカニのセバスチャンの名前が出るとは。(笑) これは自虐ネタと捉えていいのかな?(笑)


④テ・カァ
この映画のラスボス的存在。テ・ティフィの島付近にやってきたモアナたちの前に立ちはだかる溶岩の悪魔なんですけど、まぁ見るからに強そうですね。(笑) てか、ラスボス感がハンパない。(笑)
見た目だったら今までのディズニー・ヴィランの中で一番強そう。(個人的にはチェルナボーグを超えた 笑)
普通にキングダムハーツのラスボスにでもなれそう。(笑)
強さも、溶岩を纏っているので、モアナたちからしたら、絶望感ハンパないですね。(笑)
そりゃあ、マウイも逃げ出したくなるわ。(笑)
まぁ、このキャラクター、ガッツリの悪役じゃなくて、正体が心を奪われたテ・ティフィなんですけど、テ・ティフィさん心を失った時の豹変ぶりがすごいね…。(笑)
心がある時はとても優しそうな緑の巨人の女神みたいな姿をしてるのに、心奪われたら、あんなラスボスみたいな悪魔のような姿になっちゃうんだね…。(笑)
このキャラクター見て、穏やかな女性を怒らしたらこうなっちゃうんだなぁと勉強になりました。(笑)

⑤本編とポスター予告の違い
これはただの批判だけど、ポスター・予告編と実際の本編、全然内容違ってるからね。(ベイマックスの時もそうだった。)
そりゃあ、できるだけたくさんの人を入れる宣伝をしないといけないのはわかるけど、何で日本の宣伝って、感動やプリンセスを前面に出してくるのかなぁ。ターゲットは女の子なんだろうけど、そんなプリンセス感出してたら男の子映画見に来ないよ。偉そうに言うけど、そういう意味では そろそろアメリカを見習ってほしいなー。アメリカ版ポスターはいかにも冒険するぞーみたいな感じがしてて個人的に好きですね。男の子にも見てもらいたいのであれば、絶対アメリカ版ポスターみたいに冒険ものを前面に押し出すべきだと思うんですよー。まぁ、それだけだと女の子が見に行きづらいので、2パターン用意するべきですね、男の子用と女の子用。あと、日本版のポスターだけマウイ消されてるらしいけど、それはあまりにも可哀想だからやめてあげて。(笑)


ほとんど批判やら文句ばっか言ってきましたが、絵はとてつもなく綺麗で、ストーリーも本当に面白いです。歌も結構良い曲多いし。(笑)

まぁ、プリンセス・恋愛目的でこの映画を見るのはオススメしませんが、特にアドベンチャー系が大好きな人は、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがですか?

P.S. この2日間体調不良にも関わらず、ほとんどインスタント麺しか食べてない。(笑) 不健康極まりない。(笑)




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ドラゴン生姜ツイスター

今日は3月21日 火曜日

こんばんは、風邪で1日中寝込んでいるかなたです。

まだまだブログ慣れてないですけど、今日もよろしくお願いします。



この前の金曜日、昼飯食べに久々に行きましたよー、
ケンタッキーフライドチキン
(笑)

多分、2017年初ケンタッキーだったと思います。(笑)


本当に久しぶりのケンタッキーだったので、何を食べようかメニュー見ながらむっちゃ迷ってました。

すると、むっちゃ美味しそうなヤツがあったんですよ。

ドラゴン生姜ツイスター
が。(笑)

ケンタッキー行く時、ツイスターのペッパーマヨを頼むことが多かったので、もうこのドラゴン生姜ツイスターをメニューで見て、軽く一目惚れしちゃいました。(笑)


それで…



早速購入しました。(購入したのはドラゴン生姜ツイスター+オリジナルチキン+ポテト+ジュースのデラックスコンボ)


中は…



わかりづらいと思うんですけど、こんな感じになってます。
(実際のメニューに載っている写真のイメージとは異なりますが、ご了承ください 笑)

このドラゴン生姜ツイスターは、カーネルクリスピーと人参と水菜とレタスをトルティーヤで巻き、生姜が効いた油淋鶏ソースで味付けをしたツイスターです。

もう見てるだけでヨダレ止まらないので、早速かぶりついてみました。(笑)


パクッ!

うまーい!

ドラゴン生姜ツイスター、美味しすぎるじゃねーか。(笑)
ピリっと辛い油淋鶏ソースが抜群にツイスターと相性よくて、とてつもなくやみつきになる味でした。また、具もどれもシャキシャキの食感で、食べ応え抜群でした。
今まで食べたツイスターの中で、個人的に1番美味かったです!

美味い美味いとひたすら思いながら食べてたら、いつのまにか完食してました。(笑)
食べることに無我夢中になってしまうほど美味しかったです。(笑)

また、このドラゴン生姜ツイスター食べたいなぁと思ったんですけど、
このドラゴン生姜ツイスター、2月の期間限定メニューらしくて、数量がなくなり次第終了らしいので、
次ケンタッキー訪れたら、もしかしたらもう売ってないのかもしれません。
くそー、もうちょい早くこのドラゴン生姜ツイスターのこと知ってたら、ケンタッキーリピートしたのにー。(笑)

個人的に、このドラゴン生姜ツイスター、定番メニューとしてずっと販売してほしいです。期間限定メニューっていうのはもったいないですよー。

まぁ、1度限りのドラゴン生姜ツイスターでしたが、また期間限定メニューとして復活してくれるのを期待しています。

風邪なのでほとんど何書いてるかよくわからん状態だったかもしれませんが、今日はこの辺でお開きにします。

では。

P.S.本当だったら、今日から東京行く予定だったのに、風邪のせいで全部キャンセルにしました。
ちくしょー!
まぁ、かろうじて新幹線のチケットは6月まで使えるので助かったっちゃー助かりましたけど。(笑)


















今日はおやすみ

今日は3月20日 月曜日

こんばんは、鬱寸前のかなたです。

まだまだブログ慣れてないですけど、今日もよろしくお願いします…


と言いたいところなんですが、今日は体調不良のためお休みさせていただきます。

ブログ面倒くさいとか若干思ってるけど、これからも書きたいとは思ってるので、
明日体調が良ければ、ブログ書こうと思います。

では、また明日。

P.S. 最近何をやるのも億劫なんですけど、どうしたらいいんですかねー、誰かー。



クリ博ナビに行ってきた。

今日は3月19日 日曜日

こんばんは、 喉が痛すぎてイライラしているかなたです。(笑)

まだまだブログ慣れていませんが、今日もよろし
くお願いします。


今日は1週間をまとめる日ですね。(笑)

毎度毎度、自己満足な記事ではありますが、今週も僕の1週間をざっと紹介し、その中で特に思ったことについて書いていきたいと思いまーす。(笑)

3月13日(月曜日):大学の新入生歓迎祭の実行委員活動→ネットカフェ→ブログ
3月14日(火曜日):クリ博ナビ→ブログ→高校の友達とご飯
3月15日(水曜日):バイト→ブログ
3月16日(木曜日):ブログ→「モアナと伝説の海」映画鑑賞→ブログ
3月17日(金曜日):ブログ→大学の新入生歓迎祭実行委員活動→ブログ
3月18日(土曜日):実家の家業のお手伝い→ブログ→家族でステーキ→ブログ
3月19日(日曜日):バイト→ブログ


今週、僕が特に印象的だった出来事は、クリ博ナビですねー。

まぁ、恐らく皆さん、そもそもクリ博ナビが何か知らないんじゃないでしょうか?(笑)

クリ博ナビは、クリエイター・マスコミ・映像業界の企業が集結した就活の合同説明会のことです。
(マスコミ・映像業界は何かマスコミ映像フェスタというクリ博ナビとは別の合同説明会なんですけど、大阪は両方合体して開催されました。笑)

正直言うと、自分の興味のある分野とはいえ、合同説明会行くの嫌でしたよ。(笑)

合同説明会はある意味トラウマがありますから。(笑)
前のリクナビ合同説明会みたいに周りの熱心な姿を見てメンタルやられてしまうのではないかとずっとビクビクしてました。(笑)

でも、今回は何か気楽な感じで普通に良かったですよ。(笑)

確かに周りは皆熱心な人だらけでしたけど、私服もちらほらいてましたし、大学生だけではなくて短大生や専門学生もいてたので、
言い方悪くなるけど、何か心にゆとりを持てたかなぁ。(笑)
何せ、今回の合同説明会で自分が興味のあることについて色々知ることが出来たので、僕にとってはだいぶプラスになりましたね。



ただ、ひとつ言いたいのがですね...


まぁ、何社か企業の説明聞いてたんですけど...

どの企業も話が長すぎる!

まぁ、これはどこの合同説明会でもそうなんですけど、どこの企業もとにかく話長いんですよー。

そりゃあ45分くらい語らないと企業の良さがわかんないっていうのもあるし、運営側から予め説明の時間を決められたりっていうのもあるとんですけど、
就活生の僕からしたら、たくさんの企業見て回りたいから、ざっくり過ぎてもいいので、とにかく話を短くしてほしいですって感じです。(15分くらいが理想 笑)

たとえ興味のある分野でも、45分間ベラベラ一方的に企業の話されたら、そりゃあ集中力もたないし、体しんどくなりますよー。

先輩社員の話とか特に聞くのしんどいです。(笑)
大概の先輩社員は、はじめに「僕も、〇年前は君たちのように就活生でした。」って言ってくるんですけど、それが何かウザイなぁーって思います。(笑)
いつもそれ聞いて、「わかった、わかったから早く終われ」って心の中で思ってます。

それで、そこから先輩社員が体験談を語るんですけど、その体験談聞いても、企業を知る点では参考になるんですけど、自分にも同じ体験を味わえるのかと言われるとそうじゃないのかもしれないので、あんまり好きじゃないです。(笑)
(なので、こういう企業の先輩社員の体験談は結構聞き流してます。笑)

別に、体験談なんて人それぞれ変わってきますから、あんまりそういうのを説明会で語っても意味ないような気がするんですよねー、まぁ参考にはなるっちゃなるけど。(個人的な意見。)

結局、僕は企業の長い長い説明を聞いて、とてつもなく疲労感に見舞われたので、途中から企業の説明には参加せず、ひたすら企業の資料貰いまくりましたね。(笑)

まぁ、資料を見ても、説明したことと同じ情報が載ってたりすることがよくあるから、別に資料だけでも企業を知れるっちゃ知れますよ。資料でわからなかったら、サイト行けばいいだけですし。

てか、大体そんな長時間ベラベラ喋るのは、その会社の説明会だけで充分だと思うんですどねー。(まぁ、今は売り手市場らしいので、企業さんも必死なんでしょうね。笑)


見て回りたい企業がたくさんあるし、その企業について知りたいこともたくさんあるから、そのためにも もうちょい短く話をまとめてほしいというのが、僕の意見です。

まぁ、話長すぎて疲れたけど、今回の合同説明会は行って正解だったと思います。
(てか、前のリクナビ合同説明会が大失敗だったと思う。笑)

投げやりになってしまいますが、もうこれ以上就活のこと書くの嫌になってきたので、おしまい!(笑)


今週といい1週間でした。
来週といい1週間でありますように。

P.S.正直言うと、今週全然いい1週間じゃないですよ。(笑)
バイトはミスしまくるし、喉は痛くなるし、楽しい出来事全然ないし。(笑)
とにかく、誰でもいいから俺を楽しませてくれよー!!(笑)





















ディズニー映画ランキング②

こんばんは、鼻は伸びませんが嘘つきのかなたです。(笑)

前回の記事の続きをします。
前回の記事読んでない方はディズニー映画ランキング①をご覧下さい。4位と5位載ってます。(笑)


いよいよ、個人的に大好きなディズニー映画ランキング ベスト3の発表です。



第3位:ベイマックス

2014年に公開されたマーベルコミック作品「Big Hero 6」を元にしたディズニー映画。

兄タダシを失った少年ヒロ・ハマダが兄の死の真相を知るために、兄が発明したベイマックスや仲間たちと悪に立ち向かう物語となっています。(今回も安定のざっくりした内容 笑)

2年前に作られた作品で、先程紹介した2作より知名度が高いので、ほとんどの方はこの作品知ってると思います。(笑)

まぁ、さっきのムーランと少し同じ理由ですが、この映画、サンフランシスコと東京を混ぜ合わせた「サンフランシスソウキョウ」という都市が舞台で、映画のいたる所に日本を思わせる要素がたくさんあって、皆さんにとってはとても親しみやすいになっていると思います。僕にとっても、日本の要素がたくさん取り入れられていて、たまらないです。
(ディズニーさんが日本をテーマに取り入れてくれる日がくるなんて、わーいわーい 笑)

個人的に大好きなシーンは、マイクロボットを操る仮面の男との最終決戦のシーンですかね。ボカボカ壊しまくっていたけど、臨場感溢れるマーベルヒーローらしい戦いでしたね。ただ、他のマーベルヒーローと違って、仮面の男にトドメをささずに、マイクロボットの操作源である仮面だけを壊すのは、いかにもベイマックスらしいですね。

個人的に好きなキャラクターは、意外にも仮面の男です。(笑)
この仮面の男は、かっこよさでなら、ディズニー・ヴィランズの中でも上位の方ではないかと個人的に思ってます。(笑) あの隈取りのマスクがとてもミステリアスでかっこいいんですよ。(これぞ、ジャパニーズ・クール 笑) この仮面の男を見てると、ディズニーに影響を与えた歌舞伎って本当にスゲェなーと改めて思いました。(笑)
また、この仮面の男、能力というかマイクロボットを操っているのが何ともいえぬチートぶり。(笑)あんなウジャウジャ操れたら、ほぼ無敵みたいなもんですよ。(笑)
この仮面の男、普通にマーベルの実写映画に出ても人気が出ると思います。
ただ、仮面を取ったらただのおっさんっていうのがとても痛いところ。(笑)

日本人にとっても親しみがあって大人気のベイマックスですが、ひとつだけ文句というか納得いかないことがあります。それは映画の宣伝方法です。

アメリカ版のポスターや予告編では、アクション重視でマーベルヒーロー感出まくりのかっこいい宣伝になっているんですが、日本版のポスターや予告編では、感動重視で心温まる涙の感動物語的な宣伝になってるんですよ。
確かに感動ものだけど、マーベル大好きの僕からしたら、
感動重視するなー、これじゃあ詐欺じゃねーか
と思いました。(モアナの宣伝方法も同様に異議あり。 笑)

何かごめんなさい、3位なのにボロクソに批判してしまって。(笑)

あと、もし「ベイマックス2」が作られるのであれば、ぜひシルバー・サムライ (「ウルヴァリンSAMURAI」の悪役でおなじみ) と サンファイア を出して欲しいなぁ。(まぁ、権利上の問題と物語の展開的に無理そうだなぁ。 笑)



第2位:アラジン

1992年 (日本では1993年)に公開された「千夜一夜物語」の「アラジンと魔法のランプ」を元にしたディズニー映画。

アグラバーに住む貧しい少年アラジンが魔法のランプを手にし、ランプの精 ジーニーの願いにより王子に変身してアグラバーの王女ジャスミンと親密になるが、ジャファーの策略によりアグラバーを支配されてしまい、アラジンやその仲間達がアグラバーを救うべくジャファーに戦いを挑む物語となっています。(今回は何かうまくまとめれなかった、ごめんなさい。 笑)

「アラジン」「ディズニー・ルネッサンス」と呼ばれる興行的に大成功しまくったディズニー第2の黄金期に生み出された屈指の名作で、知らない人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
(ヘラクレスムーランもこの時期に誕生しましたが、アラジンほど有名にはなりませんでした。)

この作品は、本当に男女ともに楽しめる作品になってます。一応ディズニー映画は誰でも楽しめるような作品になっているんですけど、性別が男か女かによって、観たい映画・好きな映画が異なるんですよねー。
男の子なら「ピーター・パン」「ジャングル・ブック」などの冒険アクション系の映画を好み、女の子なら「シンデレラ」「眠れる森の美女」などの恋愛プリンセス系の映画を好むという風に。
でも、この作品は、仲間と共に悪役と敵と戦うハラハラドキドキの冒険映画として見れますし、素敵な王子と可愛いお姫様によるロマンチックな恋愛映画としても見れます。
まぁ、僕は男の子ですので、この作品を冒険アクション映画として見てますが、プリンセス系が好きではない僕でも、プリンセス感丸出しではないこの作品なら恋愛映画として気軽に楽しめます。(まぁ、小さい頃にリトルマーメイドとか白雪姫とかよく見てたけどね。笑)

何せ、僕も「ホール・ニュー・ワールド」大好きですし。(笑)

そんな男女ともに楽しめて好きになれるこの作品はある意味最強です。(笑)
でも、ランキングは2位です。(笑)
本当はこの作品を1位しようかなぁとものすごく悩みましたが、1位の作品に対して特別な思い入れがあるので、泣く泣く2位にしました。

あと、個人的な理由なんですけど、この作品も3位と4位同様アジアを舞台にした作品ですので、僕の中ではどストライクな作品です。(笑)
(この作品のアジアと3位・4位のアジアは同じようでちょっと違うような気もするが 笑)

個人的に大好きなシーンはジャファーとの最終決戦のシーン ですね。
まぁ、ランプを手にするシーンも好きですし、ホール・ニュー・ワールドのシーンも好きですよ?
でも、やっぱり男の子ですから、こういう邪悪な敵との戦いが一番印象的で大好きなんですよ。アラジンに最強ではないと言われたジャファーがジーニーの願いで最強のランプの魔人になった時は、画面越しの僕もヒヤヒヤしましたよ。(笑) でも、ジャファーがランプの魔人になったのをいい事に、簡単にランプに閉じ込められましたね。そこまで考えてたアラジン、凄いなぁって僕は思いました。(笑)
(後に、ある者によってジャファーが復活するのはまた別のおはなし 笑)

個人的に大好きなキャラクターは、やっぱりジーニーだなぁ。
ジーニーは本当にこの作品にはかかせない存在で、ジーニーがいないと、それはもう別物の映画です。(笑)
っていうぐらいインパクトのあるキャラクターです。
ジーニーの良さは、何と言ってもコミカルで面白い所じゃないでしょうか。
従来のランプの精は、いかにも恐ろしくて強そうな見た目をしているんですけど、ディズニーはランプの精 (ジーニー) をポッチャリ体のコミカルなキャラにしたんですね。
天下のディズニーさん、本当にいい意味で予想を裏切ってきましたね。(笑)
しかも、声優も、字幕版はロビン・ウィリアムさん 、日本語吹替版は山寺宏一さん)という字幕吹替両方とてもコミカルな方が務めているので、ジーニーにどハマリする人続出間違いないでしょう。(特に「フレンド・ライク・ミー」のシーンでのジーニーが絶妙に面白いです。笑)
多分、ディズニー史上最も自由度が高すぎるキャラじゃないかなぁ。(笑)
劇中でも、ピノキオに変身したり、セバスチャンを出したり、グーフィーの帽子被ったりと結構やりたい放題。(笑)
でも、そういう他のディズニーキャラクターをゲスト出演させてくるのもディズニーファンにとってはとても嬉しいものだと思います。
劇中ではとにかくふざけまくりのジーニーですが、時にはジャファーの言いなりになってアグラバーを無茶苦茶にするシーンもあるし、時にはアラジンの願いでジーニーが自由になる感動のシーンもありますよ。
まぁ、結局ジーニーは、映画の最後の最後にも僕たちを笑かせにきますけどね。(笑)


そして、栄えある第1位は...

第1位:ライオン・キング

1994年に公開されたライオンのシンバが主人公の壮大な冒険物語のディズニー映画。(この映画の物語はディズニー映画のバンビやシェイクスピアの悲劇ハムレットから着想を得たんだとか。)

プライドランドの王 ムファサの息子 シンバはやんちゃな幼少期を送っていたが、ある日、スカーの策略により父であるムファサが死んでしまい、シンバ自身もプライド・ランドから追放されてしまうが、ティモンとプンバァと出会い、やがて成長したシンバは、再会したナラやラフィキ、星になったムファサの説得により、仲間達とともにプライド・ランドを支配しているスカーから王座を取り戻すという物語になっています。(1位も安定のザックリした内容、少しわかりづらくてごめんなさい。笑)

この作品は第2位の「アラジン」とともに、「ディズニー・ルネッサンス」と呼ばれるディズニーの第2次黄金期に生み出された不朽の名作で、今現在 「アナと雪の女王」「トイ・ストーリー3」に次ぐアニメ映画史上No.3の興行収入を誇る作品でもある。(2009年まではアニメ映画史上No.1の売り上げを誇っていた。)
他にも、この作品のセルビデオやサウンドトラックの売り上げが世界一に輝いたりと、ディズニー映画の中でも様々な伝説的記録を叩き出しました。

いやー、本当に悩みましたよー。「アラジン」「ライオン・キング」、どっちを1位にするか。(笑)
ストーリー、キャラクター、世界観など色んな要素を比べてみたんですけど、どっちが良いのかなかなか選べない (笑)

じゃあ、なぜこの作品を1位にしたのか。

それには2つ理由があります。

理由のひとつは、小さい頃からずっと観ていた僕にとって何かと一番思い出のある作品だからです。
第2位の「アラジン」を始め、他のディズニー映画も小さい頃からビデオ見てましたよ。
でも、第1位の「ライオンキング」は、何故か知らないですけどビデオを持ってなかったんですよ。(笑)
それで、テレビで「ライオンキング」が放送された時にお母さんが僕のために録画してくれて、その録画したビデオを僕はこれでもかっていうぐらい観まくりましたねー。(笑)
なので、今DVDで観てもどこのシーンの後にCMを挟んだかっていうのを当てる事ができます。(笑)
(まぁ、放送された番組・時間帯にもよりますけど、お母さんが録画してくれたのは「ゴールデン洋画劇場」ので放映されたヤツだったと思います。)
ビデオこそ持ってなかったけど、こうやって録画したのを観まくった幼少期の思い出があるからこそ、僕はこの作品を1位を選んだんでしょうね。恐らく、普通にこの映画のビデオを買って観てたら2位になってたかも知れませんね。(笑)

この作品を1位に選んだもうひとつの理由が家族愛を描いた物語があるからです。
実は、「アラジン」「ライオンキング」、両方 男女ともに思いっきり楽しめる作品なんですよ。仲間とともに悪に立ち向かう物語でもあるし、恋愛を描いた物語もあるんですよ。(まぁ、恋愛に関しては、「アラジン」の勝利だけど。笑)
でも、「ライオン・キング」にあって「アラジン」にはない物語があります。それは家族愛の物語です。この作品は何よりも家族愛をテーマにしている作品で、冒頭はシンバとムファサの親子の触れ合い、中盤からは突然父のムファサを失ったシンバがどう生きていくかが描かれています。
「ライオンキング」は老若男女関係なく誰でも楽しめるファミリーエンターテイメント作品になっているので、家族みんなで楽しめるという意味では文句なしの1位です。(笑)
(ちなみに、「アラジン」も家族愛ではないけど家族については描かれていますよ、続編のオリジナルビデオで。笑)

もう本当に、この作品はどのシーンも素晴らしいんですけど、強いて言うなら、やっぱり冒頭のシーンじゃないですかね。
何言っているのか全くわからないんですけど、あの独特な叫び声のBGMと共に朝日が昇るシーンが何といってもこれからライオンキングが始まるぞーって感じがして、とても良いですね。そして、色んな動物がプライド・ロックに集まり、ラフィキが未来の王になる生まれたてのシンバを天に掲げ、動物達がシンバの誕生に歓喜するという流れで物語が始まりますね。
いやぁー、個人的には、この作品の冒頭シーンは全ての歴大映画の冒頭シーンの中で一番素晴らしい冒頭シーンだと思います。「サークル・オブ・ライフ」の歌終わりのドンという音ともに出るタイトルもすごく印象的です。(文章わかりづらいですが、僕の言っている事がわかる人にはわかります。笑)
あと、スカーを倒したシンバが、雨の中 プライド・ロックに登り、雄叫びを上げ新しいプライド・ランドの王になるシーンも良かったですねー。感動しました。(笑)

個人的に大好きなキャラクターは、まぁひとりじゃないんですけど、ティモンとプンバァです。
「ハクナ・マタタ!!!」でおなじみのあのコンビです。(笑)
お調子者のミーア・キャット ティモンとのんき者のイボイノシシ プンバァの2匹による愉快で痛快な絡みが、まるで漫才を観ているようかのようでとても面白いです。(笑)
平気でおならをするし、昆虫を好んで食うし...とても下品だけどコミカルで愉快な2人に、特にちびっ子達にはドハマりじゃないでしょうか。(笑)
この作品は、主に感動・家族愛を描いた作品になっているんですが、この愉快な2匹がいることによって、この作品が単なる感動物語じゃなくて、笑って泣ける壮大な作品として楽しめるのではないかと思います。なので、そういった意味では、ティモンとプンバァは、この作品にかかせない存在ですね。

ちなみに、今の僕がモットーにしている言葉は「ハクナ・マタタ」です。「ハクナ・マタタ」はスワヒリ語でくよくよするなという意味らしくて、就活やら人間関係やら 面倒で嫌な事がたくさんあるけど、くよくよしても仕方がないから悩まずに生きて行こうという意味合いで僕はこの言葉をモットーに使ってます。(実際、くよくよ悩んでますけど。笑)
僕がこうやって自由気ままに生きたいと思えたのは、ティモンとプンバァのおかげかもしれませんね。(笑)



皆さん、僕のランキング いかがだったでしょうか。
何か文章考えるのに疲れすぎて、特にライオンキングの記事を書いてる時の記憶があまりありません。(せっかくの第1位なのに。笑)
なので、今回文章がおかしい部分が多数あるような気が...。(笑)
あと、これは個人的に大好きなランキングです。人によってはこのランキングに納得いかないかもしれませんが、お許しください。(笑)

とてつもなく長くなりました。これでお開きにします。

P.S.
ちなみに、ベスト10まで作るなら
第6位:アナと雪の女王
第7位:ズートピア
第8位:シュガー・ラッシュ
第9位:101匹わんちゃん
第10位:ピーター・パン
です。理由は書くと長くなるので、割愛します。(笑)
プロフィール

atanak1005

Author:atanak1005
Mr.アタナくん
生年月日:1995年10月5日(21歳)
職業:大学生
出身地:大阪府の某市
モットー:自由こそ人生の勝者
今思うこと:彼女が欲しいです!(笑)

ブログ初心者です。
よろしければ、拍手コメントなどおねがいします。

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